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休みを無駄にして後悔しない!休日を充実させる方法

目覚ましくん
目覚ましくん
朝だぞい!
あきみね
あきみね
うぅ……もう少し寝かせて……zzzzz

 

せっかくの休日に起きたら13:00だったなんて事ありませんか?

ちなみに僕の最高記録は2:00就寝、17:00起床(二度寝込み)です。こんばんは。

 

せっかくなので、現状を打破し充実した休日を手に入れるために、考えて行動してみました。

色々試してみて最近の休日は朝からスタバで勉強できるまで成長。

この記事では具体的な方法や考え方を紹介しています。

なるべく簡単にできるように工夫しているので実践できれば皆さんの休日も充実するはずです!

この記事がおすすめの人

  • 休日に寝すぎてしまう人
  • 休日をダラダラ過ごしてしまい罪悪感を感じる人
  • 休日にタスクを消化して充実させたい人

休日の考え方

 

そもそも休日って何をするためにあるの?

ここの定義が重要です。

 

例えば、平日に頑張って疲れた身体を休めるために休日があるとしたら、

休日に寝る、ダラダラするのは間違ってないです。

 

ちゃんと休息しているので問題ないはず、

しかし多くの人は、これだと「休日を無駄にしてしまった」と罪悪感を抱きます。

 

これは、多くの人が休日の目的を「身体を休める」以外のことに設定しているからです。

そしてその目的とは、『七つの習慣』で言う「重要だが緊急でないこと」に時間を費やすことであると考えられます。

 

「重要だが緊急でないこと」とは

 

『七つの習慣』の中でスティーブン・R・コヴィー氏は、人間の行動を4つの領域で分けています。

1.緊急で重要なこと

締切のある仕事・災害・病気 など

2.緊急ではないが重要なこと

健康維持・人間関係作り・資格やスキルアップのための勉強 など

3.緊急だが重要でないこと

セールスの電話・突然の来客 など

4.緊急ではないし重要でもないこと

SNS・付き合い事・テレビ など

 

そしてコヴィー氏は、

人生を充実させ、目標を達成するには、2の「緊急ではないが重要なこと」に割く時間を増やすべきとしています。

仕事や病気などは緊急であるため、無理に時間を作ってまで実行するでしょう。

しかし、健康維持や人間関係作り、資格やスキルアップのための勉強などの「緊急ではないが重要なこと」に関しては、緊急性が低いため、意識しないとこれらに割く時間を作れません。

そして多くの人が、休日などの余暇の時間に「緊急ではないが重要なこと」をする時間に当てることになります。

 

休日は休むものではない

 

休日は、「緊急ではないが重要なこと」をするためにあります。

つまり、休日は休むためにあるのではなくて、人生を充実さるためにあるというマインドが大事。

このマインドだと、むしろ休日こそ絶対にサボってはいけないものなんだと気がつくと思います。

これって実は潜在的にほとんどの人が、休日こそ絶対にサボってはいけないということを理解しているため、休日にダラダラしたり寝すぎてしまって強い後悔を感じているんだと考えられます。

 

だから休日にサボってしまって罪悪感を感じてしまう人は大丈夫。めっちゃ正常な感覚です。

 

やりたいことがあるか確認しよう

 

では何をすれば休日が充実するか考えましょう。

ここでは、やりたいことの「明確化」と「細分化」が超重要です。

 

やりたいことの明確化

 

資格の勉強、転職活動、人間関係作り、健康維持、、、、

これは個人個人で何をすべきかは異なります。

ここでは今やりたいことの優先順位を考えるのが大事です。

 

「今の職場でずっと働き続けるビジョンがない、、、」

それなら転職活動に時間を割く。

「若いうちにたくさん友達と遊びたい!」

なら人間関係作りに時間を割く。

「最近、運動不足だし身体の健康が心配…」

そしたらジムに通うなど健康維持に割く時間を増やす。

 

やりたいことは人それぞれですし、たくさんある人も多いと思います。

しかし、その中でも、「今現在特にやりたいことや、やらなければならない気がすること」ってありませんか?

別の言い方をすると、「そのやりたいことができた」という状態を想像した時に、すごい安心感や達成感を感じるようなことです。

僕の場合は「転職活動」です。

職場の上司が将来の自分だと考えると、自分はこの未来では納得できないと思うし、コロナウイルスの影響で今後求人がどんどん減っていくかも知れないなら、今やるべきだなと強く感じます。

冷静に考えて、今必要なことに時間をかけられるように、やりたいことを明確化しましょう。

 

やりたいことの細分化

 

休日にやりたいことが決まったら、実行することになると思います。

しかし、多くの人がこうです。

「よし、今日は転職活動をするぞ!」

とカフェに行って、とりあえず転職サイトに登録して、ひたすら求人を眺めたり、なんとなくESを書けるとこまで書いてなんとなく満足してしまいます。

そして次の休日はなんとなく求人を眺めるだけ。でも転職活動はした気になってしまう。

その次の休日も、ちょっと求人を眺めて「調子が出ないから今日はいいか」となる。

 

これは以前の僕も陥っていたのですが、

なぜこうなってしまうかはタスクの細分化ができていないからです。

どうゆう工夫をしたらサボらないかということ以前に「サボらずにやること」自体を決めれてないんです。

例えば「転職活動」なら、

  • 転職サイトに登録する
  • 受ける業界を決める
  • 受ける企業を希望勤務地内でピックアップする
  • この会社の企業研究をする
  • 自己紹介文を作成する
  • 自己PRを作成する
  • 転職理由を作成する
  • 業界の志望動機を作成する
  • この会社の志望動機を作成する
  • 想定質問と返答を考える
  • ESを添削してもらって修正する
  • 志望動機を覚えて録画して推敲する
  • 1社応募してみる
  • 気になる企業の見学や社員に会える機会がないか問い合わせてみる。
  • 発声と滑舌について勉強する
  • 笑顔の練習を習慣化する方法を考える

など、細かく分けましょう。これ以上細かく分けても全然いいです。

細分化して得られるメリットは、

  • タスクに取り組む心理的ハードルが下がる
  • 何をするか明確なので軸がぶれにくい
  • 今日取り組むタスクのレベルを調整できる
  • 達成度がわかりやすい
  • 全部やれば目標を達成できる

という感じです。

「今日の休日は転職活動をするぞ!」

というのは漠然としすぎていてなんとなく取り組んでしまいがちです。

それに対して、

「今日の休日は、1.転職サイトに登録して、2.志望業界を決めるぞ!」

はタスクの細分化ができているので、休日にやることが明確です。

 

つまり、まず何をサボらずにやるかを細かく、そして明確に決めることが大切。

しかし、人間はこれだけではほぼ確実にサボります。

その上で、サボらない方法を工夫しましょう。

 

具体的な方法

 

ここでは、休日にダラダラしたり、寝過ぎずにやりたいことに取り組む方法を紹介します。

色々試してみたので皆さんに合う方法を取り入れたり参考にしていただけたらと思います。

 

午前中に予定を入れる

 

朝寝すぎてしまう人の特効薬です。

これは環境の強制力に頼ります。

朝にやらなければいけないタスクがあるなら絶対起きますよね?

オススメは、短時間で済む出先の予定です。

歯医者や脱毛の予約、早い時間帯の映画などです。

(オンライン英会話は自宅なので二度寝のリスクがあるので最近微妙です。)

 

予定をこなした後は、目が覚めているのでそのままカフェやコワーキングスペースで勉強したり、ESの作成などをすれば捗ります。

詳しく紹介している記事もあるのでよろしければどうぞ。

すごく簡単に早起きして時間を作る方法 こんにちは。 社会人になり平日は朝からひたすら働き、休日はほとんど寝て過ごす何て人も多いんじゃないでしょうか? ...

 

昼寝を予定に組み込む

 

起きたら今日一日頑張らないといけない…!

と思うとしんどいので初めから昼寝をすることを前提に朝起きましょう。

「眠いけど朝とりあえずタスクに取り掛かってみて疲れたらダラダラ昼寝しよ!」

と思えば朝起きる心理的ハードルがめっちゃ下がります。

これは午前中と昼寝してから2度頭がクリアな時間ができるので結構オススメです。

 

前日に休日の準備を徹底的にやる

 

朝起きてから朝食を作って今日着る服を選んで必要なものをカバンに詰めて、とやっているとかなり面倒です。

何かをするまでの準備を想像するとめんどくさくなってダラダラSNSを見始めたり二度寝してしまうこともあります。

 

それを防ぐために、実行までのプロセスを減らしましょう!

僕は、前日の夜に朝飯を机の上にセット(常温保存可能な食品で固める)

明日着る服も枕元に置いてます。

すぐに外に出かけれるように必要なものもカバンに入れてしまっています。

 

これだけでも起きてからやりたいことをやるまでが超スムーズであり、実行するまでの心理的ハードルを圧倒的に下げることができます。

 

夜寝れなくなるから起きる

 

二度寝しようとしたら冷静になって考えてみてください。

「寝過ぎたら夜寝れなくない?」

と。

 

実際に寝過ぎたら夜寝れません。

土曜日に寝過ぎたら夜に眠れなくて日曜日のパフォーマンスが下がります。

さらに日曜日寝過ぎてしまったら夜に眠れなくて月曜日のパフォーマンスが絶望的に下がってしまいます。

 

こう考えると、

「どうせ夜寝るわけだし起きるか。」

となって意外と起きます。

自分に理性が残っているなら冷静になってみるのもいいかもしれませんね。

 

前日にホテルに泊まる

 

お金を使って環境と強制力を買う裏技です。

休日の前日に自分がよく行くカフェや通っているジムの近くのホテルに泊まります。

まず休日の前日からメリットがあり、ホテルなので家よりは集中して勉強したり作業できます。

そして翌朝は多くのホテルのチェックアウトが10時なので、ホテルから強制的に追い出されます。

10時までは寝て過ごしたりダラダラしてもいいですが10時以降はやりたいことに時間を費やすことができます。

自宅よりもカフェやジムが近くにあれば、

「よし、とりあえず寄っていくか」

という気持ちになりやすいのでおすすめです。

 

また、この作戦の注意点は、

「忘れ物をするとやる気が無くなる」

ということです。

「ジムで使うシューズを忘れた!」

「あ、勉強するテキストを忘れた!」

となれば一気にモチベーションが下がります。

というか結局やりたいことができなくなるのでお金と時間の無駄になりかねません。

忘れ物はモチベーションにかなり影響するのでかなりの注意が必要です。

 

睡眠の質を上げる

 

そもそも休日の朝、泥のように寝てしまうのは睡眠の質が悪いことに原因があるかもしれません。

しかし、「睡眠 質を上げる」などで検索すると、

  • 寝具を自分に合ったものにしよう!
  • 食事は就寝の3時間以上前にしよう!
  • 寝る1時間前に熱いお湯に浸かろう!
  • 寝る前にお酒は控えよう!
  • 就寝前は間接照明に切り替えよう!

 

などめっちゃ色々出てくると思います。

これを全部やろうと思ったらかなりハードル高いです。

日によって予定も異なってくるので実際続かないと思います。

 

なので、

「寝る1時間前にスマホやパソコンの画面を見ない」

ということだけ気を付けてみてください。

スマホ、テレビ、PC、携帯ゲーム機などの画面から出る光にはブルーライトが多く含まれています。

ブルーライトを浴びてしまうと、人を休眠や睡眠に誘う「メラトニン」というホルモンの分泌を抑制してしまうため、寝る前にスマホなどの液晶画面を見ると睡眠の質が下がってしまうのです。

 

睡眠の質を下げにためにも、スマホの代わりにKindle Paperwhiteで本を読みましょう!

Kindle Paperwhiteならブルーライトをカットしてくれるので寝る前の読書に最適です。

 

まずは「寝る1時間前にスマホやパソコンの画面を見ない」を実践しましょう!

しかも1つだけならかなり実践しやすいですし、これが無意識にできるまで習慣化すれば、睡眠の質を上げる習慣をさらに追加することも容易に可能です。

 

試行錯誤しよう

 

最後にかなり大事なことなのですが、

「なぜ、休日にダラダラしてしまうのか?」

という自分の課題を考え行動し、工夫していかないと改善は見込めません。

 

「休日にダラダラするのは何をすべきかが明確じゃないからだ」

「だから目的の明確化・細分化をしよう!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「試してみたけど、朝起きれないなぁ。睡眠の質が悪いかも知れない」

「なら睡眠の質を上げよう!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「朝は起きれるようになったけどSNSで時間を潰してしまう…」

「なら資格の勉強に着手するまでのハードルを減らすために前日にやれる準備をしておこう!」

 

みたいに少しでも良いので考えて行動してみると全然変わってきます。

何となくで考えていると自分のやりたい方向性には向かっていかないです。

僕が紹介した方法を参考にしていただいても良いですし、自分に合った方法を試行錯誤しながら見つけられると最強です。

 

まとめ

 

今回は休日にダラダラしたり寝過ぎてしまうのを防ぎ、自分の人生を充実させるために重要なことに時間を割く方法を紹介しました。

簡単にまとめると、

  • 休日は自分の人生を充実させるためにあるから全力で努力したり楽しむのがいいよ!
  • だけど休日はダラダラしてしまいがちだから充実させれるように試行錯誤しよう!

という感じでしょうか。

自分のマインドや自己流の方法などを紹介させていただきました。

少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

ABOUT ME
あきみね
大阪で会社員をしている27歳。毎日牛乳を1リットル飲みます。 病気、生活、プログラミング、英会話、ジャズなどの雑記ブログです。
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