病気

耳管開放症が辛い!心を健康にして乗り越えろ!

2018年12月、突然耳に違和感を感じるようになりました、

自分の声が大きく聞こえる

息の音が響く不快感

耳鼻咽喉科を訪れ診察していただいた結果、「耳管開放症」でした。

 

耳鼻科の先生には、「もう治らない」と言われ、

ネットで調べても「決定的な治療法はない」と出てくる。

 

まあまあ健康で生きてきたけど、治らない病気は初めて。

あの時のショックは忘れられませんでした。

 

しかし、なんとか現状を良くしようと自分で考えて行動して、

根治とは言えませんが普通に楽しく生活できるようになるまで回復しました。

 

自分の身体に絶望する瞬間が何度もありました。

今回は、そんな辛い時に僕がやっていた心を健康に保つ方法を紹介させていただきたいと思います。

 

あきみね
あきみね
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松岡修造の動画を見る

 

僕は落ち込んだりやる気が出ないときに、松岡修造さんの動画を見ています

松岡修造さんの動画は「激励」テーマにしたものが多いのでどの動画を見ても奮い立たせてくれるような内容になっています。

 

耳管開放症を改善するために治療に取り組むと、

「この治療法は全く効果がなかった…」

「これだけ色々やってるのになかなか改善しない、辛いな、」

ということがあるかと思います。

 

そんな時に、

今回はダメでも諦めずに次に挑戦しよう!諦めなければ絶対治るよ!

と励ましてくれたのが松岡修造さんでした。

 

松岡修造さんのメッセージには、

もうダメだと思った時にあともう少しだけ頑張ろう

という思いが込められています。

 

松岡修造さんの熱量が苦手だったり、

綺麗事が受け入れられない人がいるとも知れません。

しかし、

本当に辛い時に彼の動画を見るとその言葉一つ一つがすごく胸に刺さります。

 

諦めた時点でもうそれ以上良くなることはないです。

しかし、耳管開放症を完治させるという目標は、

途中で諦めなければ、諦めないからこそいつか絶対実現できることです。

 

精神的に落ち込んだ時にはYoutubeで松岡修造さんの動画を見て気持ちを切り替えるのも良いと思います。

 

好きなことをしまくる

 

色んな治療を試してみても改善が見られなくて辛い時期は何もしたくなくなると思います。

そんな時に僕は大好きなアニメを見ていました。

昔からアニメが大好きで中学校の時は深夜2時までアニメを見て寝不足で学校に行く生活をしていました。

社会人になっても毎クール20作品は見ています。

 

耳管開放症で辛い時は、よく有給を頂いて一日中アニメを見て心を安心させていました。

正直、病気が治るかわからなくて「この先どうなるんだろう」と悩んでいる時に自分の心を安心させてくれるものは本当に大切だと感じました。

僕はアニメがあったからこそ本当に辛い時期を乗り越えられたと思います。

 

アニメ、ドラマ、映画、ゲーム、本、音楽、漫画、ブログ、Youtubeなんでもいいです。

自分が時間を忘れて楽しめることをして、苦しい日常をめちゃめちゃ楽しくしてしまいましょう。

メンタルからくる耳管開放症もあります。

さらに耳管開放症のストレスからうつ病や自律神経失調症になる人もいるようなので、自分の心の健康をしっかり保つことが非常に重要です。

メンタルが安定していれば、耳管開放症を改善させるための行動を続けられます。

その意味でも、この病気が改善するかどうかは自分のメンタルとどう向き合うかにかかっているのではないかと思います。

 

スポーツや友達とのお喋りなど、誰かと一緒に何かをすることが好きな人は耳管開放症の症状を考えると辛いかもしれません。

そんな時は新しく自分の好きなことを見つけてもいいと思います。

基本的には自分が一人でできることの方が耳管開放症とは相性がいいです。

映画鑑賞や読書、勉強、ブログを初めて見ても面白いかもしれません。

「今の自分はそういう時期なんだ」

と思えば、

一人で好きなことに夢中になった経験がいつかやってよかったと思えるようになるはずです。

本当に辛い時期だからこそ、自分が好きなものを改めて考えたり見つけたりして心を健康に保ちましょう。

 

相談する

 

耳管開放症は発症したことのない人からしたら理解しにくい病気です。

それゆえに仕事や友達とお喋りしていても辛い場面は多いと思います。

 

ですので、自分の病気を理解してくれていつでも相談できる人は必要です。

 

それは耳管開放症の専門の先生でもいいですし、家族の方でもいいです。

友達会社の人でも信頼できる人に理解してもらってるのといないのでは全然違います。

 

僕の場合は、

家族にも伝えたし、親身になってくれる耳鼻科の先生やカウンセラーの人にも相談しました。

カウンセラーの人は、病気のことを理解してくれてどのようにしたら改善していくかを一緒に考えてくださいました。

もちろん、友達や会社の信頼できる人には話しました。

辛い時に誘いを断ったりしても理解してもらえるのは非常にありがたいです。

また、耳管開放症を経験している方に相談したり、理解してもらえると非常に心強いです。

なかなか身近にはいないかも知れませんが、SNSやブログなどで見つかるかはずです。

僕も返信が遅れるかも知れませんが、ブログのコメントやTwitterのDMなどで耳管開放症について相談していただいても構いません。

微力ながら同じ病気で悩んでいる人の助けになれれば幸いです。

 

この病気は、症状からして人に理解してもらいにくいと思われるので、一人で抱え込みがちです。

一人で悩まないで誰かを頼るのも全然恥ずかしいことではないので、辛い時はどんどん人に頼りましょう。

 

考え方を変える

 

病気になった = 人生辛い

一般的にはこうだと思うんですけど、

僕は、こう考えてみました。

 

病気になる = 健康は大切

失ってから気づく大切なもの的な考え方です。

今まで耳管が正常に機能しているのが当たり前だったのに急に悪くなるんだと思うと、

目が見えていること

手が動くこと

触れば感触がわかること

脳で考えること

いろんなことが急にできなくなることも普通にあるんだろうなと感じました。

だからこそ健康に生きる大事さに気づけたんだと思います。

この気づきは本当にありがたかったです。

 

また、耳管開放症のことを調べていて、

「耳管開放症は耳管だけの不調ではなくて身体全体のバランスに原因がある」

とされているようなので、

自分が身体全体の健康を意識することは健康に楽しく生きるためだけでなく耳管開放症の治療にも繋がるんだと考えると大変意味のある気づきでした。

 

こんな風に一見悪いことからその良い面を見つけることで辛い時期を乗り越えられるかも知れません。

少し余裕を持って考え方を整理してみてもいいかも知れませんね。

 

まとめ

 

耳管開放症は非常に辛く、一人で抱え込んで心が落ち込んでしまいがちですが、

心の健康を維持できるように考えてそれを本気で信じてみることが何よりも大切だと思っています。

少しでも耳管開放症で悩んで知る方の助けになれば幸いです。

 

ABOUT ME
あきみね
大阪で会社員をしている27歳。毎日牛乳を1リットル飲みます。 病気、生活、プログラミング、英会話、ジャズなどの雑記ブログです。
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